登録ALC基幹技能者講習

登録ALC基幹技能者とは

「登録ALC基幹技能者」とは、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れたALCパネル工事に携わる技能者で、国土交通大臣登録を受けた(一社)ALC協会が行う講習の修了者です。
講習は講義及び試験を行い、試験合格者に(一社)ALC協会から講習修了証が交付されます。

■登録ALC基幹技能者のメリット
 ①主任技術者として認められる。
  ※主任技術者は、工事を請け負う場合は現場への配置が必要となるなど大変重要な資格です。
 ②「建設キャリアアップシステム」の能力評価判定において、最高位「レベル4」の取得ができます。
  ※能力評価(レベル判定)申請は、ページ下の “能力評価(レベル判定)申請” をご参照ください。
 ③「優良技能者認定制度」を導入している元請企業の多くで認定要件となっており、認定されれば収入の増加が期待できます。
 ④「経営事項審査」や「総合評価落札方式」での評価において優遇されます。
 ⑤ALCパネル工事を営む自社の信頼度の評価向上につながります。
 

 >登録ALC基幹技能者講習 受講要件等(478KB)

 >登録基幹技能者制度について(一般財団法人建設業振興基金のサイトへジャンプします)


登録ALC基幹技能者講習

2021年度「登録ALC基幹技能者講習」は終了しました。


合格者



試験問題



能力評価(レベル判定)申請・助成金ほか

 >建設キャリアアップシステム能力評価(レベル判定)の申請先が変更になりました。(PDF:52KB)

 >能力評価(レベル判定)申請はこちら((一社)日本機械土工協会のサイトへジャンプします)
  ※申請手続きに関する問い合わせは(一社)日本機械土工協会にて受け付けています。

 >助成金制度について(厚生労働省のサイトへジャンプします)


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